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子供用床マットで初速計測ボックスを作ってみた!!

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

このブログでエアガンのカスタムを扱っている都合上、初速の計測はしょっちゅうします。 今までは初速計をミニ三脚にたてて東京マルイ製プロターゲットの前に立てて初速を測っていました。 しかし・・・

プロターゲット『もう限界ですたい・・・。』

長年の酷使によってプロターゲットが限界を迎えてしまいました。 プラスチック製の枠は割れ、BBを受け止めるメッシュもボロボロに引き裂かれてしまいました。 これではもうターゲットとしての役割を果たせません(;´Д`)

そこでふと思い出したのが、数年くらい前にTwitterで見かけた子供用の床マットを使った初速計測ボックス。 当時結構作ってる方がいらっしゃったみたいです。

しかし、残念ながら該当するツイートを発見することができなかったので、とりあえずAmazonで床マットを注文してなんとなく記憶を頼りに作成してみます!!

本来はパズルの様にはめ合わせて床に敷くマットですが、この様に箱型に組むこともできます。 まずこれがBB弾の飛散を防ぐボックス部分になるわけですね。

続いて初速計をはめ込む面を作っていきます。 使用する初速系はX CORTECHのX3200です。

初速計に沿って穴をあける部分をマークしました。

これに沿ってカッターで穴をあけていきます。 マット自体に弾力があるので少々小さ目に穴をあけた方が、のちのち初速計をしっかりホールドしてもらえます。

穴をあけたところに初速計を押し込みます。

ピッタリはまりました!! これ最初に大きめに穴をあけてしまうとつぶしが効かないので最初は小さ目に開けた方がいいですね。

マットに直接BB弾が当たるとすぐボロボロになってしまいますので、家にあった3.5mm厚のゴムマットを弾が当たる面に接着します。

下側の長さがちょっと足りませんでしたが、おそらくそこに当たることはないので大丈夫でしょう。 むしろゴム厚3.5mmで足りるのかどうかが問題ですね。

貼り付けたあとに穴から中を覗いてみます。 ちゃんとゴムマットのところに弾があたる様になっています。

これで出来上がりです!!

実際に使ってみたところ、マットにBB弾が当たる音は中でこもるので結構静かでした。 またBB弾も散らばらないので非常にいいですね!! マットはAmazonで簡単に変えますので是非試してみてください!!

それでは!!

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