電動ガン

【エアガンレビュー】LCT AK-74MN ロシア軍の制式アサルトライフル!!

LCT AK-74MN

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!! 今回はLCTのAK-74MNのレビューです!!

圧倒的な存在感

このAK-74MNは昨年購入したものです。 自分にとって初めてのLCT製品であり、同時に初めての高級中華製品でもあります(´∀`) いま改めて手に取ってみてもやはりその高級感・存在感には圧倒されますね( ゚д゚ )

マガジン装着状態

見てくださいよ、この黒光りするボディ!!!!

んはぁ、タマランわい!!!!(*´д`*)ハァハァ

テカテカしているのは錆止めオイルが表面に塗ってあるからですね。 この全体から漂う雰囲気・・・まるで殺気の様です( ゚д゚ )

まさに『剛』なフロント回り

前部

ロントサイト、ガスブロックはカッチカチに固定されておりガタは全くありません。

フラッシュハイダー

目を引くAK74ハイダー。 荒々しい切削のあとがついたスチール製で手が切れそうなほどエッジが立っています。 これだけでもご飯1杯食えるわ。

24mm正ねじ

ハイダーは24㎜正ねじで取り付けられています。 この24㎜のネジを外すと、さらに14㎜逆ねじが出てきます。

24㎜正ネジを外したところ

六角イモネジを外して24㎜正ネジを外すと、ハイダーの回転を止めるバネと金具が飛び出してきます。 これ失くしやすいのでご注意を!!

ハンドガード

ハンドガードは樹脂製です。 ここだけはそんなに作りがきれいではありません。 でもきっと実銃もそんなもんでしょ?(適当) ハンドガードの取り外しはエラい固かったです。 またアッパーハンドガードを固定するレバーもプラハンでたたいてようやく動くレベルでした(; ・`д・´)

スリングポイント

反対側のハンドガードリテイナーにはスリングポイントが設けられています。 ここもスチールなので安心してスリングを取り付けられます(´∀`)

大人の雰囲気漂うレシーバー

レシーバー

レシーバーは見るからに頑丈そうです。 サバゲーでかなり荒く扱ってもそう簡単には壊れないでしょう。 触ってみるとアルミやマグネシウムレシーバーとはまた違ったひんやりとした感触が伝わってきます。 これが染めた鉄ならではの熱伝導なのでしょうか。 側面にはレイルが標準で装備されています。 リベットやマガジンハウジング部分につけられた凹みも再現されています。

樹脂製グリップ

グリップは細身で僕の様な手の小さいヤポンスキーでもしっかり握れます。 しかし、体のデカいイワンどもにはちょっと細すぎるんじゃなかろうか??

リアサイト

リアサイトもスチールです。 数字はп(ペー)から10まで。 数字に入れられたホワイトが真っ黒なボディに映えます。 真っ黒の中に白をさりげなく入れる、シックで大人な感じの色使いです(なんだそれは)

セレクター

セレクターの表記はロシア語です。 セレクターもスチール製で重厚感があります(゚∀゚)

チャンバー

チャージングハンドルを引くとチャンバーが見えます。 配線はかなり細そう(´ヘ`;) チャンバーはプラっぽいです。

マガジンハウジング

マガジン挿入時のマガジンの爪折りトラップは残念ながら健在です。 しかしLCTから純正でここをふさぐオプションも発売されています。

トップカバーを開けたところ

トップカバーを開けてみたところ。 チャージングハンドルもスチール製です。 この製品ではフレームとかみ合うものではなく、フレームをまたぐ様なパーツのついたチャージングハンドルになっています。 このタイプはバッテリー入れた後にホップ調整しづらいんで嫌いなんですよね(´・ω・`)

樹脂製ながら剛性の高いストック

樹脂製ストック

ストックは軽量な樹脂製ですが、展開時のガタつきは全然ありません。 側面にあるザグりは、ストックを折りたたんだ時にボディ側面のレイルを収めるために設けられています。 折りたたみはストック付け根近くのフレームについているボタンを押しながら行います。

スチールチェックに励むさくらもち君

上の写真のさくらもちはマグネットになっているので、パーツがスチールかどうかを確認するのに使っています。 なんとストックの折りたたみボタンまでスチールとは恐れ入ります(*’▽’)

ストックを折りたたんだ状態

ストックを折りたたむとこんなにコンパクトになります。 フルサイズのアサルトライフルはそれでなくても持ち運びが大変なので、この機能は地味にありがたいですヽ( ゜ 3゜)ノ

ストックのボタン

ストックのバットプレートについたボタンを押すとストックの折りたたみ状態を解除することができます。 このボタンはストックを伸ばした時も出っ張っているので、肩に充てるとすごくきになりまする(´・ω・`)

スリングの取り付け

そんな理由が関係あるのか無いのかロシアの兵隊さんはこんな感じでスリングを付けています。 これスリング背負えないじゃん、って思うでしょ?

ストックを折りたたむと・・・

そのままストックをたたむと、こんな風にスリングが使える様になるんですなぁ。 でも、ロシアの本物の兵隊たちはスリングで銃を背負わないとも聞きますし、本当にこうやって使っているかは不明です(; ・`д・´) (ちなみに背負わないにも関わらずスリングをつけているのは、スリングを使って捕虜を拘束し盾にするという技があるからだそうです。 怖ロシア!!)

初速とサイクル

初速とサイクル

サイクルは818発/分⇒13.6発/秒といったところですね。 全然合格点です。 初速は87.2m/sとちょっと遅めですが、実用には全く問題ないレベルです。 駆動時若干のギア鳴りが気になりますが、箱出し状態でも十分使用できますよ!! ただ、一度サバゲで使ったときは重すぎて2ゲームくらいで使わなくなりましたが・・・(;´・ω・) 筋トレしよう!!

それでは!!

↓LCT AK-74MNにグレネードランチャーを付けてみました~

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