ガスガン

組み立てはロマン!ACE1ARMS MAGPUL バックパッカー


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こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

今回ご紹介するのは『ACE1ARMS MAGPUL X-22タイプ バックパッカー』です!! これは本来KJワークスのガスブローバックガンであるホークアイに組み込むためのコンバージョンキットとして販売されているものですが、こちらはすでに組み込まれた状態で販売されているコンプリートキットです。 友人からお借りしたのでレビューしていきますよ~(゚∀゚)

それではフロントから外装を見ていきたいと思います!!

バレルは先端が取り外せる様になっており、中は14mm逆ねじでサプレッサーやトレーサーを取り付けることができます。

バレル側面にはフルートが掘られています。 ツイストタイプのフルートなどのバリエーションもあります。

アウターバレルをレシーバーの方へと辿っていくと、上面に穴が空いておりこれがHOP調整の穴なのかな~と思いきや、HOP調整は画面左側にピンボケて写っている平たいダイヤルで行う仕様でした。 このアウターバレル上部の穴が何なのかはわかりません。

続いてはレシーバー周辺です。 実銃が22口径なのでレシーバーまわりもかなりコンパクトです。

トリガーは遊びが少なく、ガスブロ特有の気持ちいいキレの良さが楽しめます。

トリガー前方にセーフティーレバーがあります。 このモデルではアンビになっています。 コッキングしていないとセーフティーには入らない構造になっています。 セーフティーに入れてもトリガーを動かすことはできますが、ハンマーは落ちないという仕組みになっています。

こちらがエジェクションポート。 写真だとわかりにくいですが、やはりかなり小さく感じます。 画面右側にはQDスリングスイベル用の穴が空いています。

グリップの下部を取り外すと中は小物入れになっています。

ストックは近未来的なデザインになっています。 バットプレートはラバー製で、高さは調整できないもののチークレストも造られています。

またストック後端にはQDスリングスイベルホールがあるので、先ほどのレシーバー近くの穴と合わせて活用することでスリングを使えます。

マガジンはホークアイのマガジンに加えてルガー社のBX-25タイプのものが使用できます。 このマガジンは見た目はカッコいいのですが、外側が厚めの樹脂製なので冷えた後の回復が弱いという弱点があります。

相談数は35発です。

分解するときはマガジンハウジングの前方にある矢印のツマミを前方に動かしつつ、前方のパーツをぐるっと回します。

こんな感じになったら前方へ引き抜きます。

この様に前部と後部が分離します。

ストックの下部にある穴にアウターバレルの付け根を差し込んでストックと組み合わせます。

するとこんな感じになります。 この分解組み立てをするだけでも楽しいですね!

実射性能については借りたのが真冬ということもあってテストできていません。 家で撃ってみたところ3発ほどは撃てましたが、その後生ガスを吹きながらフルオートになってしまい発射できませんでした。 真夏になったらぜひ外で使ってみたいものです(゚∀゚)

それでは!!


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