東京マルイ BODYGURAD 380

【レビュー】東京マルイ BODYGUARD380

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

今回は東京マルイの新製品『BODYGUARD380』固定スライドガスガンのレビューです!!

東京マルイ製LCP

2021年、東京マルイから『コンパクトキャリーガスガン』という新シリーズが発表され、先日LCPが発売されました。 初速こそ低いものの安定した動作とお手頃な価格で大変人気を博しています。

そして5月に同シリーズの第2弾として発売されたのがコチラの『BODYGUARD380』です。 パッケージはLCPと共通の部分が多くコストダウンが図られている様ですね~

早速取り出してLCPと並べてみます。 サイズ感はほぼ一緒となっています。

本体の仕上げはLCPと同じく実銃ではそれぞれポリマーと金属で作られているフレームとスライドを、表面の処理を変えることで表現しています。

刻印は結構しっかりと入っています。 他の方に指摘されるまで気づかなかったのですが、『M&P』の刻印が実は『MgP』になっています。 聞いたところによると『Marui Gas Pistol』の略だとか(笑) 演出がニクいねぇ~(゚∀゚)

レーザーサイトのスイッチ(赤いボタン)はモールドで再現されています。

S&WのM&Pシリーズの特徴であるフィッシュスケイルセレーションも再現されています。

トリガーガードはLCPと比べると少し小さくなっています。 グローブをして構えてみたところ少々スペースがタイトでした。

レバー類は左からテイクダウンレバー、スライドストップ、マニュアルセーフティーとなっています。 前者二つはモールドで再現、セーフティーのみライブです。

グリップには滑り止め加工が施され、前面にはフィンガーチャンネルが設けられています。 これが結構持ち心地の改善に効いている感じがします。 マガジンキャッチはかなり小さくグローブをしているとちょっと押しにくいです。

反対側はアコの様にスッキリしています。

ASGKとかTOKYO MARUIとか色々刻印が入っていますね。 まぁこんなもんでしょう。

エキストラクターとエジェクションポートはモールドで再現されています。

リアサイトフロントサイトはLCPよりかなり見やすい造りになっています。 反射防止のセレーションも入っていて、高さもあるのでいいですね。 しかし、LCPのアイアンサイトはコンシールドキャリーピストルとして引っかかりをなくすためなので、思いっきり引っかかりそうな形をしているボディーガードのアイアンサイトはその点においてどう評価されているのか気になるところです(;´Д`)

正面はこの様になっています。 レーザーサイトの穴が再現されていますが、当然レーザーは出ません。

実銃のボディーガードはハンマー式で後ろから見える様になっているのですが、このガスガンではボールドでの再現にとどまっています。

マガジンにはエクステンションが付いており、本体に挿入したときグリップが延長される仕様になっています。 装弾数は10発です。

初速を計測したところ室温25℃、東京マルイ製0.2gバイオBB弾使用で59m/s前後となっていました。 LCPより少し早いですね!

総合してみるとLCPより狙いやすく握りやすい上に、初速もちょっと高いということでなかなか優秀な一丁なんじゃないかと思います。 まだ外で撃てていないのですが、LCPが結構きれいな弾道でよく飛んだのでこちらも期待できると思います。

一方でトリガーガードの小ささからグローブをした状態で人差し指を入れるのにちょっとストレスがあるのでその点はマイナスですかね~(;´∀`)

ただお値段がお手頃ですし、部屋撃ちであそぶのにもピッタリ(何気にガク引き解消の練習にもよさそう)なのでぜひチェックしていただきたい一丁です!!

それでは!!

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