ガスガン

【レビュー】小さな相棒『HFC COLT .25 AUTO』固定ガスガン

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

今回は超小型固定スライドガスガン、HFC製『COLT .25 AUTO』のレビューでございます!!

こちらが外箱です。 HG-107という名前になっていますが、本体はどう見てもCOLT .25 AUTOです本当にありがとうございました。

と思ったら、日本輸入時に貼付されたと思われるシールにはバッチリ25AUTOの記載が笑

それでは早速開けていきましょーう 梱包簡素すぎるんじゃないか?w

セット内容はどシンプル。 本体、サプレッサー、ターメリックライスみたいな色のBB弾です。 あとは日本語マニュアルとペライチのカタログが同梱されていました。

こちらが本体。 ビックリするほどコンパクトです。 まるで自分の手が大きくなったかの様な感覚になります。 スライド、フレームともに何も刻印が入っていません。 セレーションだけは再現されていますね。

反対側です。 こちら側には『MADE IN TAIWAN』と刻印が掘られていますが、それ以外はのっぺり。 本体はプラですし見た目はかなりしょっぱいですね汗 トリガーがシルバーというのがイイですね!!

フレーム後端にあるこのレバーがセーフティーです。 うーん、シンプル。

本来コルトの馬のロゴが入る部分にはクモのロゴが入っています。 なんかオシャレ。 またグリップパネル上部の謎のスペースには本来『COLT』と入っています。 実銃に存在するグリップセーフティーもモールドながら再現されています。

マズルにはネジが切られており、専用のサプレッサーを装着できます!! ネジの根本にはゴムのOリングがついておりサプレッサーのゆるみを防止してくれます。 しかし、ネジはプラ製なので余計な力を掛けたら簡単に折れてしまいます。

付属のサプレッサーを装着するとこの様な見た目になります。 なおサプレッサーには消音効果は全くなく、指向性が高まるのか前から聞いてみると音が大きくなる様に感じます笑 まぁただの飾りですね(゚∀゚)

マガジンキャッチなどは特にないので、抜くときはマガジン底部の出っ張りを指で引っ掛けて引き抜くだけです。

マガジンはプラ製です。 予備マガジンの販売はないので紛失したら詰みます(; ・`д・´)

弾を入れるときは、マガジンフォロワーを一番下まで下げます。 するとストッパーが作動してフォロワーが止まります。 マガジン背面にストッパーの一部が飛び出していて、マガジンを挿入するとマガジンフォロワーが解放されます。 

ガスはグリップ底部から注入します。 注入バルブが海外ガス用なので音がせずちょっと分かりにくいですが、しっかりボンベを押し付ければガスが入っていきます。 初速は大体27~30m/sの間くらいでした。

最期にそれぞれの重量です。

本体にサプを付けて192gでした。

本体だけなら156g。

サプレッサーは36gといった具合でした。

重量が軽く、値段も安いので自宅でのプリンキングなんかに向いているかもしれません。 また見た目はちょっと安っぽいですがサプレッサーもついてくるので、おもちゃとしては結構遊べると思います!!

もしくは、あえてこれでサバゲに挑む猛者がいてもいいのではないだろうか。

それでは!!

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