S&T UMP45 G3

S&T UMP45 G3のメカボックスを組み立ていく!!シム調整とか

こんにちは!おのまとぺ(゜∀。)です!!

今回はこれまで色々調整してきたS&T UMP45 G3のメカボックスを組み立てていきます!!

先日ヘリカルギアを導入してベベルのシム調整は済ましてありましたので、今回はスパートセクターもシム調整しました。 ベベルの調整が済んでいればここらへんはそんなに苦ではありません(^^) グリスはWAKO’Sのチェーンガードを使用しています。

そのあとシムの厚みをメモしておいてギアを一旦取り外し、以前研磨したピストンレイルとタペットレイルにはガンジニアさんのGグリスを塗布。 ついでにメタル軸受けにも塗りました。 メタル軸受けはちゃんと潤滑剤を塗っておかないと焼き付きを起こしたり、悲鳴みたいなギアノイズが起きたりするので怖いですw

基板の取り付け

最初にセレクタープレートと電子トリガー基板を取り付けていきます。

注意事項なのですが、基板の裏側にはセレクタープレートの位置を検知する小さなスイッチがあります。 このスイッチの上をプレートがスライドしていく仕組みになっていますが、間違った方向からプレートをスライドさせてしまうと簡単に壊れるそうです。

このスイッチはセレクタープレートの赤丸で囲んだ部分を検知しますので、このプレートの突起を基板のスイッチと重なる位置に調整することで取り付け時の破損を回避しました。

基板の取付自体はネジで一か所(基板の左の方にある黒い+ネジ)留めるだけなので簡単です。

基板を取り付けたあとは逆転防止ラッチとギアを組み込み。 ギアは事前にシム調整を行いましたので、シムの厚みをメモしておきました。

なお逆転防止ラッチにもワコーズのチェーンガードを塗っています。 不器用なので毎回グリスだらけにしちゃうんですよねw

ちなみにこの逆転防止ラッチは非常に軟弱ですぐ外れてしまいます。 なのでこんなクリップを使って強制的に立たせています笑

吸排気系の組み立て

ノズルはシリンダーヘッドのパイプが刺さる穴の角をデザインナイフで削りました。 これでちょっとグリスが残りやすくなるんじゃないかと。

シリンダーヘッドのパイプ側にマルイの赤グリスを塗ってノズルを差し込みます。

ピストンはヘッドがかなりしっかりとハマっていて分解できなかったので、このまま使用します。 ラックギアにはワコーズのチェーンガードを使用します。 Oリングにはフッ素グリスを使っています。

シリンダーもデフォルトのものを使用、内側は特に研磨などはしていません。 グリスはフッ素グリスをシリンダーの内側に塗布しています。

ちなみにフッ素グリスはこんなものを使用しています。 自転車用として販売されているものですね。 今のところ特に困ったことはありません。

各部をグリスアップして組み立てたらメカボに組み込みます。

タペットリターンスプリングを矢印で示したメカボックスの突起にひっかけます。 ラジオペンチなどと使うと取り付けやすいですが、勢い余って他のパーツをめちゃくちゃにしてしまいがちなのでご注意を!

続いてトリガーを組み込みます。 まずトリガー本体と銀色のカム、スプリングを組み合わせておきます。

メカボの矢印で示した位置に小さな穴が空いているので、そこにトリガースプリングの出っ張りが差さるようにトリガーとカムを取り付けます。 正直いって結構難しい作業です。 これといったコツも今のところ見つけられていないので、何度もチャレンジするしかないです・・・。 さらにトリガーを組付けられても穴のサイズがガバガバなのですぐ弾けて外れてしまいます。 なのでコチラにも赤いクリップをつけて固定しています。

メカボックスのネジを留めていきます。 右の方の一か所だけ後回しにしています。

あと一番うしろのネジを留める際は真鍮のパイプを通すのをお忘れなく。 あとで入れ直すとなると、逆転防止ラッチやトリガーが弾けるので最悪の事態になります・・・!!

スプリングガイドとメインスプリングにもWAKO’Sのチェーンガードを塗って組み込みます。 QDは本当にラクで助かります(^^)

スプリングガイドを取り付けたら、後ろからブレ止めのビスを取り付けます。 これを忘れるとメカボの中でスプリングガイドとメインスプリングが暴れるので故障の原因になります。

ピニオンギアにもチェーンガードを塗り、メカボックスに取り付けます。

とりあえずこの状態で動作テストしてみます。 うん、ちゃんと動きますし、ノズルから空気も出ているので大丈夫そうです!

メカボの下部にプラスチックのカバーを取り付けます。 

続いてセーフティーラッチを取り付け、スプリングをこんな感じで置いておきます。

続いて金属のカバーを図のように取り付けます。 スプリングはカバーのスペース内に収納します。 潰さないように気を付けてくださいね。

プラスネジ二つで金属カバーを固定します。

配線をまとめるプラスチック製の小さいパーツを取り付け。

続いてロアフレームに組み込みます。 グリップの内部で配線を噛んでいるとメカボを挿入する際に抵抗を感じると思います。 無理やり押し込まずに配線の位置を色々試してみて、スムーズに入るようにします。

トリガーの近くにある穴にピンを差し込んでメカボックスを固定します。

グリップの下から+ネジ×2と六角ネジ×1を取り付けてさらにメカボを固定します。

とりあえずこれでメカボの組み立てとロアレシーバーへの組み込みは完了です!! まだチャンバーを組み立てていないので、それが終わったらアッパーも組み込んでいきます!!

それでは!!

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