電動ガン

ハニーバジャーの初速改善③ ~ 内部調整

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

まだまだ終わりそうにないハニーバジャーシリーズ第3弾でごぜーます!!

メカボックスの取り出しと分解については別記事にしていますのでリンクからどうぞ~

おのまとぺ(゜∀。)は口を開けば気密としか言わないと思われそうですが、実際空気圧で弾を飛ばす玩具である以上、気密が取れていなければ『クリープのないコーヒー』レベルの手落ちなんですよ。 コーヒー飲まないけど。

まずはそこを改善してかなきゃどうにもなりませんのデス。

ばかやろう!!がばがばOリング

まずはピストンヘッドのOリングです。 こいつシリンダーの内径より小さいです。 ばかやろー!! G.A.W.さんのFRUS-Oリングに交換しました。

ばかやろう!!ガバガバシリンダーヘッド

メカボの分解のページでも振れましたが、緩衝ゴムからデカいバリが出ていたり、赤いOリングは写真に写っていないところが変形していたり、『THE 中華』を体現する成型の甘さ。

緩衝ゴムのバリは切り取ってしまえば済みますが、Oリングの変形に関してはどうしようもなかったので、シールテープを上から巻いて気密をとりました。 いつも通りです。

シールテープはカッターだと意外と切りにくいので、こういった眉毛バサミの様な小さいハサミがあると便利です。

シリンダーへ組み込む際には右の固いグリスを、そしてシリンダー内には左のフッ素グリスを塗っておきます。

ノズルも内径が広くガバガバだったのでグリスをたっぷり塗っちゃいます。

ただちょっと関心したのはノズルのシリンダーヘッド側の穴の角が落とされていて、グリスが残りやすい様になっていたことですね。 ここは毎回手作業でやっていましたが、デフォルトで加工されていました。

次はメカボあれこれ。

メカボックスの研磨

いつもと同じくピストンとタペットのレールを耐水ペーパーとピカールでみがきました。 タペットの側面もプラ磨きで磨いておきました。 磨いたらもう一回洗浄~♪

軸受けの固定

軸受けはセメダインでしっかり固定。

メカボ側の下準備はこんなもんですかね。

シム調整

さぁ、一番厄介なシム調整に突入です。 シムの枚数を変えては写真の様にグリップを組付けてモーターを回し音をチェックして調整します。 モーターを回す際には、トリガーはもちろん左右の基盤まで取り付けしないと動きません。 また、セクターギアを入れていない場合は磁石が検出できないため自動で回転が止まってしまいます。 ちょっと面倒ですが、ベベルとスパーのみでシム調整をする場合は少しずつ回して確認するしかありません。

手間がかかりましたが、シム調整まで終わりました。 次回トリガーの引きしろの詰めなんてものをやってみたいと思います。

それでは!!

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