ガスガン

タナカ M442のラバーグリップが加水分解したんで重曹で洗ってみた

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

突然ですが、ゴムの加水分解ってご存じです? なんか劣化したゴムが溶けてベッタベタになる現象なんですけど、触るとめちゃくちゃ不快なんですよね~

上の写真は以前福袋に入っていたTANAKA製のM442 Airweightというガスリボルバーなんですが、久しぶりに引っ張りだしてみたらラバーグリップが見事に加水分解してベッタベタになっていました汗

以前S&T製の電動ガン『BIZON』のマガジンが加水分解したことがあって、その時は無水エタノールで拭いたらなんとかなったので今回も試してみたのですが、拭けども拭けども黒いのが取れてくる始末・・・。

拭きまくっていたらなんか角になっていたところは丸くなっちゃうし、よくわからない凹みみたいなのはできるしで残念な感じに・・・。 上部の滑らかになっているところは拭いたあとが傷みたいになって残ってしまいました。

そんなときXのフォロワーさんから重曹がよいという情報をゲッツ👉

というわけで、以前お気に入りのマグカップの茶渋を落とすために買っておいた重曹でキレイキレイしてみます!

とりあえず水と重曹の分量が分からないので、シンクの中で重曹まみれにしてやりました。

そこへ重曹がイイ感じにペースト状になるくらいに適宜水を加えつつもみもみ・・・こんなのでベタベタが本当にとれるんでしょうか??

ちょっともみ洗いしただけで手に黒いのが着きました!! これりゃすごい!!

しかし、幸せな時間は長くは続かないもの・・・この通りグリップの端が折れてしまいました😢 おそらく加水分解による劣化が思っていた以上に進んでおり、構造的に弱いところが破断してしまったようです。 ガッデム。

さらに洗い終わって乾燥させていたら反対側のグリップも同じところが割れてしまいました!! Xでは他の方も同じところが割れたとおっしゃっていたので、ここがラバーグリップの弱点なんでしょうね汗

重曹で洗ってみた結論としては、

という感じでした!! どうせひとたび加水分解が始まってしまえばあとは進んでいくだけなので、やってみる価値はあると思います!! 実際ベタベタは取れましたので!!

もうラバーグリップを接着して使う気にもなれないので、アルタモントのG10グリップを注文してみました!! このダマスカス鋼の様な縞々模様がたまらなくカッコイイですよね!! 到着したら装着してレビューしてみたいと思います!! それでは!!

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