S&T UMP45 G3

S&T UMP45のメカボを研磨して滑らかにするっちゅう話

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

今回は先日からいじくりまわしているS&T UMP45 G3電動ガンのメカボックスを研磨していきますゾイ!!

メカボ内部のピストンレイルやタペットレイルの部分にバリや凹凸があったので研磨してSMOOTHにしておこうと思います。 スムーズじゃないんです、前歯で舌を噛む感じでSMOOTH。

今回しようします紙やすりは粗い方から600、800、1000番の三種類!! もちろん粗い方から使っていきますよ!! 粗いのを後で掛けたら乳液付けた後に洗顔するようなものだからなHAHAHA!!

こんな感じでマイナスドライバーに紙やすりを組み合わせて研磨していくぜ。 これ実はTAMIYAさん推奨の研磨方法。 しかし、このメカボは無駄な塗装があるせいでそれをはがすだけでも一苦労だ!! 仕上げをごまかすために塗ってますなこれは。

まずはピストンが擦れるこの部分から研磨していきますぞ!!

こういうタペットが擦れるところも忘れずに!! 写真は少し研磨して塗装が剥がれてきたところなんですが、やっぱり塗装のしたから変な形の凹みが出てきました。

あとついてにトリガーとカットオフ周りも研磨。 でもよく考えてみたらこのUMP45は電トリだからカットオフなかった・・・(゜∀。)

というわけでまず600番を掛けてこんな感じになりました。 引き続き800番で研磨します。

コチラが800番を掛け終わったあと。 続いて1000番行きます。

1000番を掛け終わったところ。 これで紙やすりがけは終了でございます。

お父さん今日は張り切ってタペットも研磨しちゃうぞ!! 角にもやすりを掛けてちょっと落としておきます。

あとついでにセクターギアの上面も同じようにやすりがけして、磨いたところを全部ピカールで磨いて完了です!! 3時間くらいかかったwww

これだけ手間と愛情を注いだらきっと答えてくれるはずさ!! あとはスパーとセクターのシム調整をして、他のパーツを組み込んだら一旦終了です!!

それでは!!

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