電動ガン

ダブルベル SCAR-Hの分解 その③ ストックを分解

今回はDOUBLE BELL(ダブルベル)製の電動ガン『SCAR-H』のストックを分解していきます!! ストック以外の分解については過去記事をご覧くださいまし~!!

とりあえずバットプレートを外しちゃいましょう!!

説明不要かと思いますが、ストックに差さっているピンを抜けば簡単に取り外せます!

続いてストック基部を折りたたみます。

矢印で指した六角ネジを取り外します。

ネジを外すとストックの後部を引き抜くことができるようになります。

続いてもう一つのネジを取り外します。 これはちょっと厄介です。

というのもストック内側の矢印で指した部分にあるナットを抑えながらネジを外さないと空回りしてしまうんですよね~

なのでこんな工具を用意しました!

適切なサイズのソケットを取り付けて使用します。

こんな感じで後ろからソケットレンチでナットを抑えつつ、左から六角レンチを差して回すという感じです。

ちなみに六角レンチはこんな感じで差し込んでます。

つづいてヒンジ部分の軸を抜いていきます。 これがちょっと特殊な構造になってるんですよね~

とりあえず上側からピンポンチで打ち出していくと、抜け止め加工の施された軸が飛び出てきます。

続けてプラスチックのスペーサーが出てきます! ストックのヒンジの軸は一本の棒ではなく、間に絶縁のためのプラスチックパーツが挟まっているんですね~

さらにもう一本金属の軸が出てきます。

この3つのパーツをすべて取り外すとストックを分離することができます!

ストック基部とストックを分解します。 端子が間に挟まっているのもあって結構タイトです!

続いて基部の方を分解していきます。

こんな感じでスライドさせます。

取り外すと本体に固定するための金属パーツが二つ勝手に外れます。

次にヒンジ部分の端子を取り外していきます。 ヒンジ中央部分の割れ目にマイナスドライバーを突っ込んで、端子を固定しているプラスチックパーツを取り外します。 軽く接着されているのでちょっと力を入れないと外れません。

端子ごと写真手前側に引きだします。

続いてストック側の端子も取り外します。

こんな形のプラスチックのピンで端子が固定されていますので、ストックの内側から押し出してやります。

矢印を差した部分に先ほどのピンの先端がありますので、そこを長い工具などで押し出してやると引き抜きやすくなります。

裏から押し出すとプラスチックのピンがニョキっと出てきます。

続いてストック内部の配線のコネクターを取り外します。 これは引っ張ってコネクターを抜くだけ・・・

本来はこんな感じで抜けるはずですw しかし、見たことがないコネクターだなぁ・・・。

コネクタを外したら、ストックのヒンジ部分にある穴から配線を引き抜きます。

続いて、ストックの折りたたみボタンを取り外していきます(^^)

ストック後部にある矢印で指した部分を押し込むと、ストック折りたたみボタンのストッパーがはずれます。

ボタンの下にはバネがあり、ストッパーを外した途端に飛び出しますのでご注意を!!

次はチークパッドの調整ボタンを取り外していきますゾイ

めちゃくちゃ見づらいですが、奥にある矢印で指した六角ネジを外します。

こんな感じで六角レンチを差し込まなければならないので、チークパッドはMAXまで位置を上げて、できればボタンを押し込みながら作業した方がやりやすいです。

六角ネジを外すとボタンを取り外すことができまする。

続いてチークパッドを外します。 チークバッドを広げながら軸となる部分から外します。

反対側も同様に外します。

チークパッドを取り外します。

チークパッドを取り外したら先ほど取り外したボタンの残りの部分を取り外します。

ネジやスプリングがなくならないようにこんな感じでまとめておくと後々便利です(^^)

次はストックの後ろの部分を分解していきます!! ストック後部にあるネジを取り外します。

ネジを外したらこのプラスチックパーツを引っ張り出します。

次に先ほどのパーツの奥にあるパーツも引っ張り出します。 バネが内側で突っ張っているのでちょっと外しにくいです。

こんな形のパーツです。 このバネがストックの長さ調整ボタンにテンションを掛けています。

次に金属のバーにハマっているネジの受けパーツを取り外します。 これはベンチなどで掴んでガッと外すしかありません。 あんまり何度も分解するとバカになってしまいそうな感じです。

外したらバー自体を引き抜きます。

次はストックの長さ調整ボタンを分解します。

ボタンをくるっと回して裏返しにします。

裏返しにした状態でストックの内側から押し出すと丸ごと外れます。 上手く外れない場合はボタンの回しつつ、色々な角度で試してみてください。

ボタンを外したらプラスチック製の軸を両側引き抜きます。 中に金属の軸が入っています。

ストックの分解は以上となります! こんなマイナーな製品のストックなんて誰が分解するんじゃい!という話ではあるんですが、きっと誰かの参考になると信じて・・・w

それでは!!

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