東京マルイ G17 Gen.4

【レビュー】東京マルイ GLOCK17 Gen.4

こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

今回は人気が出すぎて長らく品切れだった東京マルイ製のガスブローバックガン『GLOCK17 Gen.4』をレビューします!!

東京マルイ製のガスブローバックガンにおけるGLOCKの歴史は2000年に発売されたコンパクトハンドガン『GLOCK26』からはじまります。 当時そのコンパクトさと高い命中精度で話題となりました。 その後GLOCK18、GLOCK17、G26ADVANCEなどが発売されます。 しばらく期間を空けてGLOCK34、GLOCK22、そして新エンジンを搭載したGLOCK19が続きました。 GLOCK19に搭載された新エンジンは快調な動作性で冷えにも強く、また燃費もいいという優れものでした。 私もダットサイトを直載せして使っていますが、その重量をものともせず快調に動作します。

⇒GLOCK19関連の記事一覧

東京マルイ製のガスブローバックガンはどれも高い評価を受けていますが、特にこのGLOCKシリーズはハイキャパシリーズと双璧をなす人気シリーズです。 以前のモデルにこの新エンジンが搭載されていたら!!と思ったグロック好きの兄貴たちも多かったことでしょう。 

その夢をかなえてくれたのがこのGLOCK17 Gen.4です。 このモデルは新エンジンに変わっただけでなく、グリップもその名の通り第4世代のものがモデルアップされています。 それでは早速開けてみましょうかね~

箱を開けるとこんな感じでグロックが中に納まっています。 マガジンやバックストラップなどの付属品もかなりしっかり固定されています。

説明書はここに入れるのが東京マルイさんの最近のトレンド(゚∀゚)

説明書と鷹の爪団の啓発チラシ。 啓発チラシは何種類かあるみたいで、この間買ったU.S.M9にはアイウェアに関するチラシが入ってました。

こちらが本体でございます。 G17はこの無駄がなく引き締まったデザインが魅力ですね。

スライドの仕上げがGen.3の時よりも向上していて、以前よりプラスチック感が無くなっていますね!

スライドにはGen4の刻印が入っています。

反対側の刻印はこんな感じ。 実銃の刻印からの再現性はどんなもんなんでしょうか? 教えてエロい方! MADE IN JAPANとかASGKとかTOKYO MARUIとかの刻印はもうちょっと目立たない感じにしてくれてもいいと思うの( ゚д゚ )

正面から見るとこんな顔をしています。 パーティングラインはうまく角に隠されており、目立たなくなる様に工夫されています。

あと、スプリングガイドが以前よりもデカくなっていますね( ゚д゚)!

何故かというと、なるほどスプリングガイドの形が変わったんですね~。 あとなんかアウターバレルの仕上げがイイみたいですごく金属感のある見た目になっています。

シリアルプレートを動かすことでセーフティーが掛かります。 しかし、コッキングしているときのみかかる仕様です。

エキストラクターは別パーツで作られています。 これは新エンジンになったGLOCK19から変わった仕様だそうですよ(゚∀゚)

正直エキストラクターが別パーツかどうかなんてどうでもいいと思うかたが帆飛んだと思うのですが、気づいてしまうとずっと気になっちゃうんですよね笑 上の写真は上がモールド(別パーツではない仕様)のGLOCK26で、下が別パーツになったGLOCK19です。 結構見た目が違うものでしょう?

リアサイトとフロントサイトは以前のG17と変わりません。 コレ結構みやすいんだよな。

さて、こちらが以前からグロックファンたちがお待ちかねだったGen.4グリップ!! あまり握りやすそうには見えませんが、握ってみると結構すべらないんですよね~ 指で撫でてみると結構引っかかるのが感じられます。 何より見た目がイイですよね!! 見た目は大事よ。

トリガーはいつも通りセーフティー付ですが、前面が曲面になっておりフィーリングがだいぶ良くなっています。 自分みたいに手が小さい人間にはありがたいです(゚∀゚)

マガジンキャッチは大型化されています。 これは組み換えで左右の向きを変更でき、左利きのポール・マッカートニー諸兄にも優しい仕様。

ただし、両側に切り欠きが無い旧タイプのマガジンは左利き仕様にした場合マグキャッチが掛からないので注意~

あとこの製品の目玉はバックストラップを取り付けられることですよね~ ちょっとつけてみましょうか。

付属しているバックストラップは4種類です。 ビーバーテイルありとなしタイプそれぞれのミディアムとラージサイズが付属しています。

説明書によるとバックストラップの交換には付属品に入っているピンポンチとピンを使用します。

この付属のピンポンチですがキズが付かないよう配慮されているのかゴムでできていてクニャクニャしており、全然ピンが抜けなかったので結局手持ちのピンポンチとゴムハンマーで抜きました。

バックストラップは端っこをグリップの下部に引っ掛けて取り付けます。

ピンはバックストラップも貫通できる長さのピンが付属しているのでそれに交換します。

自分の手の大きさでは絶対にラージサイズを使うことはないのでミディアムサイズを取り付けてみました。

着けてみた使い心地? ケッ!!手が小さいワイにはちっとも使いやすくねぇですよ!! トリガーひきにくいんじゃ!! 使い心地は手のデカい人が自分で試して!!(謎ギレ)

いささか取り乱しましたが、動作性について短い動画を撮りました。

ガツガツ動いていますが、これショップでテスト用に入れてもらった少量のガスの残りでこれだけ動いています。 ガスを満タンにしたところリコイルがかなり増しました。 相当の高燃費です。

レビューは以上となります。 動作性については傑作の呼び名の高いGLOCK19と同等、もしくはマガジンが大きい分それ以上だと思います。 すごくいい製品だと思います。 最初の一丁にもいいし、色々なハンドガンを使ってきた方ならなおのこと『おっ』となる製品だと思いますよ~!!

G34もリメイクしてクレメンス・・・。

それでは!!

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