電動ガン

TWI製Molotタイプ150連マガジン!!

あけましておめでとうございます、おのまとぺ(゜∀。)です!!

年末年始は息子が入院したり、妻と私が立て続けに風邪をひいたり、飼っているハリネズミが下痢をしたりと恐ろしくバタバタとした年越しになりました汗 病院で年を越すことになるとは・・・。

さて、そんなドタバタした状況の中でじっくりカスタムもできなかったので、お手軽に新しいマガジンを買って気持ちを上げていこうかなと(´∀`) 今回はTWI製のMolot150連マガジンを衝動買いでございます~

AK-74(実銃)とMolot45連マガジン(画像は借り物です)

上の写真のAK-74に刺さっているのが、ロシアのMolot社製45連ポリマーマガジンです。 2004年のベスラン学校占拠事件のころから既に使用が確認されています。 この事件ではテロリスト側がアサルトライフルや爆弾などで重武装しており、スペツナズ側も相応の火力が必要だったのか45連マガジンを使用している写真が見つかります。

特徴としては45発のファイアパワーを確保しながら、本体がポリマー製なので軽量というところでしょう。 しかし、上の写真を見るとわかる通りかなりのロングサイズで、これを装着するとプローンは厳しいでしょうね。 実銃だったら本体を寝かせちゃうことで対策もできるんでしょうが、エアガンでやったら魔球ショットになっちゃう・・・汗

Molot社のロゴ

余談ですが、このMolot社は2012年ごろに倒産し、その後管理機構的なところ(英語だったのでよくわからず汗)のもとで営業を続けていたそうですが、残念なことに業績は回復しないうえに、救済のために資金注入を行う企業も現れず、2017年資産や知的財産などが競売に掛けられたそうです。 続報は見つかりませんでしたが、その後も新製品をリリースしているようなので企業は存続している様でよかった!!

 

さて、ここからは電動ガン用のマガジンのお話。

とりあえず長い!!

TWI製Molotタイプマガジン

実銃のAK-74のノーマルマガジンが30連のところ、このMolotタイプマガジンは45連のものをモデルアップしているので手に持ってみるととても長く感じます。 実際どのくらい長いかというと・・・

右からLCT製ノーマルマガジン、TWI製Molotタイプマガジン、CYMA製RPKマガジン

RPKのマガジンとそんなに変わらないくらいの長さがあります( ゚д゚ ) 一番右のノーマルマガジンがだいぶ小さく見えます笑

マガジン比較

なぜか2丁あるLCTのAK-74MNにそれぞれノーマルマガジンとMolotタイプマガジンを差してみました。 結構印象がかわりますね!! しかし、先述の通りプローンで撃つのは厳しそうです(;´・ω・)

なかなかイイ質感

TWI製Molotタイプ150連マガジン

このマガジンを製造しているTWI社は台湾の企業だそうで、エアガン向けのレプリカパーツをラインナップしているメーカーです。 マガジン以外にもグリップやストック、ハンドガードなどがあり、お値段は結構張りますが、それだけのクオリティを持っているメーカーだと評判です。 このマガジンもご多聞にもれず、バリなども少なくなかなかの出来でした。 今回購入したのはプラムカラーですが、色合いも明るすぎず暗すぎず落ち着いたいい色合いです!! 造りもかなりしっかりしていて力を入れてみてもギシギシと音が鳴る様なことはありませんでした。

装着は要加工

後部の突起の位置が異なる

そんな素敵なMolotタイプマガジンですが、手持ちのLCT製AK-74MNに挿入する際は加工が必要でした。 上の写真を見ていただくと、マグキャッチに掛かる突起の位置がそれぞれ異なっているのがお分かりいただけるかと思います。 ここを少し削り込んでやって、さらに突起の高さもちょっと低くなるまで削ってやったらスムーズに挿入できる様になりました。 個体差があると思いますので、現物合わせが必要ですね。

相変わらず下手クソな仕上げ

相変わらずキタナイ仕上げですが、これが削り終わった後の状態です。 まあ、ちゃんと使えればいいんですよ(言い訳)

 

このマガジンをいくつかの手持ちのAKに装着してみます。 MolotプレゼンツのAKファッションショー開幕やでー

LCT製AK-74MN

LCT製AK-74MN ストック展開状態

一番オーソドックスな組み合わせだと思います。 AK-74MNもMolotタイプマガジンも現行で使用されいますので、現在もこの組み合わせを見ることができるかと思います。

LCT製AK-74MN ストック展開状態

やはりちょっと長く感じますね~

LCT製AK-74MN ストック折りたたみ状態

意外とカッコよかったのが、ストックを折りたたんだAK-74MNとの組み合わせ(゚∀゚)

LCT製AK-74MN ストック折りたたみ状態

長いマガジンと短くなった全長のバランスが何とも言えない魅力を醸し出してます。 マシンピストル的なAKとも相性がいいかも!!

CYMA製AK-74N

CYMA製AK-74N

木製ストックと木製ハンドガードのAKなのでポリマーマガジンとは相性悪いかもしれないと思っていたんですが、意外や意外、結構相性がいい!! これこそロシアンデザインの為せる業なのでしょうか。 武器といったら木と鉄だ!! ураааааааааaaa!!

CYMA製AK-74N

うむ、ハラショー。 写真ではわかりにくいですが、プラムカラーっていうのもよかったのかも。

CYMA製TACTICAL AK

こんどは西側の思想に染まったU!S!A!なマグプルAK。

CYMA製TACTICAL AK

あ、あれ?似合わないぞ・・・汗

CYMA製TACTICAL AK

やはり母なるロシアの大地で培われたロシアンセンスは、軟弱な資本主義のブルジョワデザインとは相容れない存在なのか・・・。 でも最近スペツナズもMOEストック使ってるじゃないですかー。 というか、プラムがよくないっすね。 ブラックなら似合ったかも!!

 

マガジン一本でずいぶん長い記事になってしまいましたが、そのくらい興奮できるアイテムでした!! 今後プラム、ブラックともに買い足していこうと思います(゚∀゚)

それでは!!

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