こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!
今日はサバゲ仲間のK氏から預かっている東京マルイ製SIG552 SEALSのEBRストックカスタムの外装を勝手にレビューしたいと思います!

その未来的なデザインから一定のファン層を築いているSIGシリーズ。 その中でも現状唯一東京マルイの本モデルはサバゲーでの使用も多くみられるモデルですね!! コンパクトで取り回しがよく、プラフレームながら剛性があり、また中身は安心と信頼のマルイメカボなので初心者から上級者まで文句なしに遊べる一丁です。
このK氏の個体は純正ストックがF.FACTORY製のEBRストックに換装されておりさらに使いやすくカスタムされています。
外観レビュー
フロント部分

ハイダーは三又タイプ、フロントサイトブロックはガスレギュレーターがついておりメカっぽい独特の見た目になっていますね。

ハンドガード側面と下面にはデフォルトでレイルがついています。 下部にはK氏がAFGをつけていますね。
フレーム

フレーム側面にはいろいろ刻印が入っています。 ボルトキャッチはダミーですが別パーツで再現されています。 セレクターはアンビです。 手の小さい私の様なヤポンスキーにはフルオートへ入れるのが若干しんどいです。

フレームの反対側はこんな感じですね。 このコーティングを再現したグレーの色味がより近未来感を醸し出しますね~ マガジンハウジングのへこみはAKの影響でしょうかね。 見るからに頑丈そうなボルトハンドルやその後方のリベットも頑強そうな印象を与えます。
EBRストックの使い方

さてこのSIGカスタムの目を引く特徴でもあるEBRストックを見ていきます。
チークパッドの調整

矢印で指したレバーを上げます。

ポンチで指した穴の中にボタンがあるので、これを押し込むとチークパッドを動かせます。

最大でここまでチークレストを上げられます。
ストックの伸縮

矢印で指した部分にあるレバーを押しながらストックを引っ張ると伸長することができます。

ストックは6ポジションで最大まで伸ばすと上の写真くらいの長さになります。 ストックは結構重量があるので機動性は悪くなりますが、固定ストック異なり自分の様な体の小さいサバゲーマーでも使いやすいのでなかなか良いパーツだと思いますね~
それでは!!
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